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達人のNLPペーシング(先の先、後の先)

ブログ担当1/2(今のところ)加藤聖龍です。

分母が増えるのを期待しています。

 

最近、聞いた話です。

あるセミナーに参加された方がワークでペアを組んだ方に

「ミラーリングが出来てない!」と言われたそうです。

*ミラーリング=ラポール(信頼関係)を築くために相手の動作などを真似すること。本当に同調が起こったときに無意識で出てくるもの。

 

その方、それを言った人よりうんと経験もあるし、NLPに造詣も深い人。

まあ相手もそんなことは知らなかったんでしょうね。それを言った人がやったのと、求めたのはきっとバレバレのミラーリング。

 

NLPやってると、このミラーリングってのが出てくるときもあるんだけど、私はセミナーでは、そのあたり十分注意してお伝えしています。

 

だって気持ち悪いじゃん。目の前でバレバレで同じ動作されたら。

ちょっと想像してみてください。イヤでしょ(笑)

 

うまい人はホントにさりげなく行うんだよね。それだったら意義と意味はあるんだけど、そうじゃない人にやられてもね。

 

相手に気づかれた時点でお終いなのよ。なぜならNLPは無意識に働きかけるものだから。

県民性のNLPメタプログラム(地域の色)

ブログ担当1/2(今のところ)加藤聖龍です。

分母が増えるのを期待しています。

様々な場所でお呼ばれしてNLP体感セミナー(体験ではありません。【体感】です。)をやらせていただいています。

 

それぞれの土地ながらの美味しいものに舌鼓を打ちながらいろいろ考えることがあります。

それは、地域性とそこに暮らす人々の性格傾向です。

もちろんすべての方に当てはまるわけではありませんが、なんとな〜く感じるのです。

とてもおとなしい地域、どうしようもないほど(笑)明るく、それでいてトンチンカンな地域、真面目を絵に描いたような地域(お酒が入ると豹変)など、どこがどことは言いませんが面白いものです。

 

そんなとき講座をする側の私としては、たとえどんなところでも、ある一定の手応えと心地よさを感じてもらわなくてはいけないわけです。

私の場合は、泣かせて感動させてというようなセミナーはいまいち好きではなく(出来ないことはないのでしょうが、私が最初に泣いちゃう笑)、むしろ晴れ晴れとしながらも、いったいあれは何だったんだろう?何が起こったんだろう?と、その後で疑問系で終わりたいのです。

 

だってその場で完結するよりも、もっと興味を持ってほしいからね。

もちろん種明かしもちゃんとしますよ。(いつかね笑)